Buffalo Records

おかげさまでBuffalo Recordsは10周年。

Josh Dion Band

josh Dion Band

Discography

JDB-003 Anthem for the Long Distance
Anthem for the Long Distance

 
1.Makin My Livin(♪)
2.Line Em Up(♪)
3.Walkin On Stilts(♪)
4.Porch
5.Feel
6.Pilot(♪)
7.Heartache(♪)
8.Hold Fast
9.Take The Time(♪)
10.As We(♪)


¥ - 品番:JDB-003


開放感、爽快感タップリ!華のあるサウンドにノックアウト必死!Black Crows、 Grand Funk Railroad、Lynyrd Skynyrdといった偉大なバンド達の系譜に連なる、正統なアメリカン・ルーツ・ロック!NYCを拠点に活躍しているJosh Dion Bandの3作目にして初のフル・レングスのスタジオ録音盤は、単に完成度の高いルーツ・ロックという面だけでなく、同時に爽やかな開放感のあるPOPSとしての面も持ち合わせているところが肝で、ここが彼らと他の数多のバンドと決定的な違い。冒頭、ルーツィーなギターのリフに導かれ、男女のソウルフルなユニゾンが切り開く70年代サザンロックな①で幕をあけ、アップテンポな2ビートの②が続く。かと思えば琴線に触れるような極上のメロディとアレンジが最高の③、と冒頭の3曲だけでもうメロメロ。ドラムと歌でグイグイと引き込まれる5につづく⑥~⑨で、彼のソングライティングの才能が一気に開花!ホーン・セクションが加わわり、時にスケールアップさせたり、時に繊細に音の隙間を埋め、ちょっぴり切なさを演出したり。また、ジワジワ盛り上がる感情を揺さぶる憎いアレンジも満載な、琴線に触れるメロディアスな楽曲達。と、この後半で確実にトドメをさされます!時にシャウトを織り交ぜ、パワフルに歌い上げるのは、バンドの中心人物であるJosh Dion。とにかくどれも捨て曲は1曲もなく、ルーツ・ロック~JAM系のロック・ファンのみならず、全てのミュージック・ラヴァーにお届けしたい大傑作!!

Profile

 バンドの中心人物Josh Dion、無名とは言いながらもドラマーとしては、キャンディ・ダルファーのバックバンドとしての来日経験もあり、さらに今をときめく女性SSW、ダイアン・バーチのツアー・メンバーとしても活躍中。その実力は申し分無し。自身がヴォーカルを務めるだけに、ダイナミックなグルーヴを生み出しながらも、決して前面に出すぎることなく、歌に寄りそったドラムプレイが見事。また、開放的で爽快なこれらの楽曲は全て彼のソングライティングによるオリジナル!歌心あり、リズム感抜群、ソングライティング面も隙ナシ!