Buffalo Records

おかげさまでBuffalo Recordsは10周年。

JJ Grey & MOFRO

mofro

Discography

 ジョージア・ウォーホース

1. Diyo Dayo 

2. King Hummingbird 
3. The Sweetest Thing (♪)
4. All 
5. Georgia Warhorse(♪)
6. Gotta Know       
7. Hide &Seek(♪)
8. Beautiful World      
9. Slow Hot & Sweaty
10. The Hottest Spot In Hell 
11. Lullaby(♪)
 

¥2,100(税込) 品番:BUF-149 


 

 

 


今作「ジョージア・ウォーホース」は、5作目となるオリジナルアルバム。彼のブルーワーカー&サーファー&フィッシャーマンとしての骨太で誠実なパーソナリティからにじみ出る、ロック、ファンク、ブルース、スワンプ、そしてソウルetcをみごとにブレンドさせたサウンドは、これぞアメリカン・ロック。そのテの音楽好きにはたまらない、直球でシブーい音づくり。
"The Sweetest Thing"はToots & the MaytalsのTootsがヴォーカルで参加。そしてやっぱり、今回の話題はデレク。JJの家にふらりと立ち寄ってスライドギターを弾いていった、という"Lullaby"も聞き逃せない。
FRF’10へ初出演を期に、日本でも本格的に活動開始!


LBCY-418 カントリー・ゲットー
カントリー ゲットー

 
1. War(♪)
2. Circles
3. Country Ghetto
4. Tragic(♪)
5. By My Side(♪)
6. On Palastine
7. Footsteps
8. Turpentine
9. A Woman
10. Mississippi(♪)
11. The Sun Is Shining Down
12. Goodbye

¥2500(税込) 品番:LBCY-418 


 

 

 


 ソウルフルなサザン・フィーリング!
若々しい熱を帯びたスワンプ・サウンドが鮮烈だった2001年のデビュー・アルバム『Blackwater』。アコースティックでオーガニックなテイストに彩られたセカンド『Lochloosa』。そして本作は、常に誠実なチャレンジをつづけてきたMOFROの3年ぶりとなる待望のオリジナル・アルバム。ざわめくような躍動感をもった“War”、不穏な静けさが漂う“Circles”、ソウルフルなラヴ・バラード“A Woman”、図太いギターのサザン・ブルース“Turpentine”、祈るように歌われる“The Sun Is Shining Down”。ソウル・ミュージックの興奮と、ゴスペルの祈りの間を自在に行き交うサウンドは、聴く者の胸を熱くさせ、また優しく癒してくれる。

Profile

 ソングライター&マルチ・インストゥルメンタリストのJJグレイ(vo, g, piano, bass, drums, harmonica)を中心に、フロリダをベースにする4人組=MOFRO(モフロ)。サウンドはソウル、ファンク、ブルース、ゴスペルなど、アメリカ南部の伝統的なサウンドをベースに、ジャム・バンド的な自由さを兼ね備える。デレク・トラックスのツアーに同行するなど、そのルーツに根ざした音楽性
から、ロバート・ランドルフやノース・ミシシッピ・オールスターズなどと並べて語られることも多いが、MOFROの音楽性はさらに一歩ソウルやゴスペルの影響を感じさせるものだ(彼ら自身、フェイヴァリット・アルバムに、オーティス・レディング、ビル・ウィザーズ、ダニー・ハサウェイの作品を挙げている)。