Buffalo Records

おかげさまでBuffalo Recordsは10周年。

Eric Lindell

"Cazadero"


1. Sentimental Lover(♪)
2. Cazadero(♪)
3. Find Another Girl(♪)
4. Bow Wow(♪)
5.  I’m Not Supposed To 

6.  24 Mile Bridge

7.  Head High and Peelin 

8.  Too Far Gone 

9.  West Country Drifter

10.  Circle Bar Boogaloo

 

品番:SPARCO-007

 


 ブルーアイド・ソウルにふさわしいサザン・ソウル・マナーなサウンド!

 

昨年リリースの『 Between Motion and Rest 』も記憶に新しい中、早くも2011年、新作の登場です。本作も前作同様に自身のレーベル「 SPARCO 」より極上のルーツ・ロックなサウンドを聴かせてくれる。エリックと言えば、名門アリゲーター・レコードに3枚のアルバムを残しておりブルースは、もちろんサザン・ソウル、ファンクなどを吸収したスタイルで最も注目すべきアーティストの一人である事は間違いない。

 

現在は、ニューオリンズに移住し活動する中で、ジョニー・ヴィダコッチ、スタントン・ムーア(ギャラクティック)などとの共演を重ね、年間100本以上ものライヴをこなしている。先日、ニューオリンズを代表するライヴ・ハウス「ティピティーナ」では、ジョン・フォガティと共演するなど、着実にキャリアを積み重ねている。本作もレイド・バックしたサザン・マナーなギター・サウンドは健在で、そこにピアノ、サックス、クラリネット、ラップ・スティールなどが心地良く絡む。そしてどことなくニューオリンズのセカンド・ライン的なサウンドも見え隠れする。特筆すべきは、ブルーアイド・ソウルを代表するデルバート・マクリントンが、M-1 Sentimental Lover 」でナイスなハープを聴かせてくれる。それだけでも今回のアルバムがルーツ・ロック・ファンには、絶対の1枚と言える!!


"Between Motion and Rest" (import)

1.  Lucky Lucky(♪)
2.  Try to Understand(♪)
3.  True Blue Love
4.  It's Hard to Believe(♪)
5.  Bodega
6.  Matrimony
7.  That's Why I'm Crying (feat. Peter Joseph Burtt)
8.  Don't Fret


品番:SPARCONO002


Tower OnLine

カリフォルニア州生まれのEric Lindell。後にニュ ーオーリンズに移住。自身のレーベルである Sparco Recordsからアルバムを5枚発表した後、 2006年からはブルース専門レーベルAlligator Recordsより3枚をリリース。今回のアルバムは、 またSparcoに戻ってのセルフリリースだ。クラシ ックR&B とソウルがたっぷり盛り込まれたアメ リカン・ルーツ・ミュージック。ほとんどの曲は Ericのオリジナル曲だが、Curtis Mayfieldの"It's SoHardtoBelieve"のカバーも秀逸。IvanNeville (kb)が全面的に参加。