Lotus
Discography
Lotus "Lotus"
02 Backlight Sunflare
ライヴトロニカ最高峰、ロータス最新作!!
オイル・オン・グラス/フェザー・オン・ウッド
1.Simian
2.Scrapple
3.Grayrigg
4.Hammerstrike (Kypski Remix)(♪)
5.Alkaline (Remix ft. Othello)(♪)
6.Monochrome
7.Marisol(♪)
8.72 Hrs Awake(♪)
9.Vancouver Island(♪)
10.Turquoise (Prussian Blue Remix by Skytree)(♪)
11.Cain & Abel
¥1890(税込) 品番:YB-441
解説:菊地 崇
来日公演で日本での初お披露目となった楽曲を収録!
メタモルフォーゼ ’09への出演を始め、名古屋、柏と3年ぶりの来日公演を果たしたロータスからの最新音源!2008年にリリースされたスタジオ盤『ハンマーストライク』から延長線に位置し、もともとは別々の作品として準備されていた『Oil on Glass』(track1~6)と『Feather on Wood』(track7~11)の2枚を1枚のCDにあわせて収録!前半部分の『Oil on Glass』は、Kypskiによる④やロータスのメンバー、Luke自身がOhello(ex.Light Heded)のVo.をフューチャーしての⑤など前作のリミックス音源で、ライブトロニカにHip Hopの要素を完全に融合させ、またまた新境地を開拓!対して後半の『Feather on Wood』では、前作の制作過程でレコーディングされながら未発表となった音源を新たに収録し、その前作の流れを汲むようにTortoiseやBenevent Russo Duoあたりを彷彿とさせるポストロックな“バンド”サウンドを披露。牧歌的なリミックスを施し生まれ変わった⑩もGOODだが、ロックとアンビエント感覚を併せ持つギター・サウンドを軸に、郷愁的なメロディと曲の後半に向かってジワジワと盛り上げる⑦⑧⑨が本作一番の聴き所だ。ツアーで魅せたバンド・サウンドとライブの旨みをじっくりと味わってほしい!
ハンマーストライク
1.Behind Midwest Storefronts(♪)
2.Age of Inexperience
3.Hammerstrike(♪)
4.Bellwether
5.Modicum(♪)
6.Invincibility of Youth
7.One Last Hurrah
8.Alkaline(♪)
9.Turquoise
10.Disappear In A Blood-Red Sky(♪)
¥2400(税込) 品番:LBCY-433
解説:小山 守
オリジナル・アルバムとしては2年ぶり、通算5作目(スタジオ盤としては3作目)となる本作はこれまでで、もっとも奥行きと広がりをもったアルバムとなった。波間に浮かぶように浸れる心地良いアンビエント感覚はそのままに、全体的にサウンドはアルバム・タイトル通り、これまでと比べてさらに力強く進化した。Phishを想わせるJAM/ロックへの回帰あり、トータスのようなポスト/ロックへのアプローチもあり、DFA周辺の連中から嗅ぎ取ったハウスの匂いあり。さらにストリングスが壮大なスケール感で美しい音世界を演出する①や②などはこれまでにない新境地。いまでこそあたり前に受け入れられているライヴ・トロニカだが、彼らこそパイオニアであり、同じ場所に安住しない姿勢は真の意味でシーンの牽引者、トップランナーであることをこのアルバムは証明している。
エスケイピング・サルガッソ・シー
[DISC1]
1.When H Binds to O(♪)
2.Wax
3.Wooly Mammoth
4.Slow Cookin’
5.Through The Mirror
6.Greet the Mind
[DISC2]
1.Mikesnack
2.It’s All Clear to Me Now(♪)
3.Sunrain
4.Flower Sermon(♪)
5.Sunrain
6.Jump Off
¥2600(税込) 品番:LBCY-423
解説:伊藤 なつみ
ロータスの最新ライヴが、2 枚組2 時間以上の圧倒的なボリュームで登場!エレクトロニカ/ライヴトロニカを代表するバンドとして、完全にその評価を確立した感のあるロータス。2 度の来日公演も大成功をおさめ、ここ日本でもしっかりとしたファン・ベースを持つ彼らだが、とりわけライヴにおける評価は高い(名作ファースト『ジャーミネイション』もライヴ盤だった)。エレクトリックな風合いながら、ヒューマンな温かみをもつロータスの音楽性は、メンバーそれぞれのすぐれた演奏能力と、オーガニックなライフ・スタイルとの共存から生み出されたもの。そんな彼らの魅力が最大限に引き出される場こそが、ライヴなのだ。独特の浮遊感と、一気に高みへと昇りつめていく高揚感の連続性。それは押しては引く波のように穏やかでありながら、ライト・ショーさながらの眩いスピード感がある。このトランス感覚を一度でも体験してしまうと、もうロータスの魅力から抜け出せない。本作は、ロータスの無限に広がるバンド・ポテンシャルを、スタジオ録音以上に生々しく刻み込んだ怒涛の2 枚組ライヴ。まさに唯一無比、血の通った本物のライブトロニカ・サウンドの真の凄さをぜひ追体験してほしい。
ストレングス・オブ・ウイーク・タイズ
1.Tip of the Tongue(♪)
2.Kesey Seed
3.Bubonic Tonic(♪)
4.When H Binds to O
5.Long Legged Stumble
6.Drunken Giraffe
7.Epidemic
8.Blue Giant
9.Cirrus
10.Sprout to Vine
¥2500(税込) 品番:LBCY-413
解説:早坂 英貴
ロータスの最新スタジオ録音。初来日公演での毎晩まったく違った表情を見せたアグレッシヴな演奏は、このバンドが知性やクールネスだけではなく、非常に貪欲な創造性を持ち合わせていることをアピールするのに十分だった。そして、遂に届けられた最新作『The Strength of Weak Ties』で、ロータスはさらなる進化を遂げた。ヴォーカル・ナンバー3曲を含む全10曲。アンビエントな感覚はそのままに、有機的に積み重ねられた音の波が、 素晴らしい躍動感をもって聴く者の五感をとらえて離さない。音楽的に、そしてアーティストとしても、確実に自らをもうひとつ高いステージへと引き上げている。
ジャーミネイション
1.Umbilical Moonrise
2.Flower Sermon
3.Crescent(♪)
4.Nematode(♪)
5.Caywood
6.Umbilical Moonset
¥2400(税込) 品番:LBCY-414
解説:菊地 崇
あの名作1st.アルバムが国内盤化!『Germination』(2003年)が発売されたとき、ロータスは、一部で熱狂的な支持を得ていたものの、一般にはまだ無名な存在だった。しかし、素晴らしい躍動感のインプロヴィゼーションから生み出される美しいグルーヴ、流れるようなメロディ・ラインで、ロータスのライヴは、ジャム・バンド特有のピースフルな空気を保ちながら、クラブ・ミュージックの本質である極上のトランス・フィーリングを持ち合わせていた。そんなライヴの素晴らしさが口コミで評判を呼び、オーバーダブを一切廃して録音された『Germination』はじわじわとそのセールスを伸ばしていく。ライヴトロニカの新しい扉を開いたロングセラー・アルバム!
ノマド
1.Suitcases(♪)
2.Livingston Storm(♪)
3.Spiritualize
4.Plant Your Root
5.Travel
6.Greet the Mind
7.Ball of Energy
8.Jump Off
9.Colorado
¥2400(税込) 品番:LBCY-415
解説:菊地 崇
アメリカのジャムバンド・シーンで、ますます注目を浴びるエレクトロニカ。ロータスは、そのなかでもサウンド・トライヴ・セクター9(STS9)と並んで、トップランナーに位置づけられているバンドだ。『ノマド』は彼らのサード・アルバム。スタジオ録音としては1枚目。心地よいエレクトロニックなサウンドをコアに、ギターのフレーズが絡み合う。何重にも積み重ねられたようなサウンドは、聞くたびに新鮮な響きがある。トランスほど強烈なビートではなく、アンビエントほど緩やかすぎることはない。ダンスが時代を象徴する音楽のキーワードとするなら、間違いなくロータスは最先端を走っている。コンピュータに頼るだけではない、人間の感性と楽器とのコラボレーションから生み落とされたサウンドがここにある。
Japan Tour 2009 柏 Drunkards Stadium 09-06-09
[DISC1]
1.Intro to a Cell
2.Golden Ghost
3.Bellwether
4.Livingston Storm
5.Destroyer
6.Spiritualize
[DISC2]
1.Tip of the Tongue
2.It’s All Clear To Me Now >
3.Bubonic Tonic
4.Marisol
5.Wax
6.Blender <Encore>
¥2500(税込) 品番:D-10050
ジャパン・ツアーの最後となった柏公演。前日(当日早朝!)、メタモルフォーゼでメインステージに詰め掛けた7000人以上を躍らせ続けたLOTUSに、もはや死角なし!会場をパンパンに埋め尽くした観客をダンスさせ、その熱気に呼応するように、LOTUSの演奏もさらにヒートアップ!CDR(2枚組)仕様
Japan Tour 2009 名古屋 Bottom Line 09-04-09
[DISC1]
1.Behind Midwest Storefronts Disc Two
2.Livingston Storm
3.Golden Ghost
4.Simian
5.Dare Jeer Us
6.Invincibility of Youth
7.The Jump-Off
8.Suitcases
[DISC2]
1.One Last Hurrah
2.Scrapple
3.Age of Inexperience
4.Plant Your Root >
5.Flower Sermon
6.Shimmer and Out <Encore>
¥2500(税込) 品番:D-10049
3年ぶり急遽来日となったジャパン・ツアーのしょっぱなを飾った名古屋公演の模様を完全収録!VJの演出もあり、幻想的な空間には不思議な一体感が生まれ、異様なほどの盛り上がりに!新曲から初期の代表作までけい2時間以上にわたって繰り広げたテンションの高い演奏を完全収録!CDR(2枚組)仕様
Profile
1999年にインディアナ州ゴッシェン・カレッジの仲間が集って結成、2002年よりフィラデルフィアを拠点に活動する5人グループ。自らを<オーガニック・アンビエント・トランス・ファンク>と呼ぶ彼らのサウンドは、テクノやハウスのエレクトロニック・スタイルをとりながら、ファンク、ジャズ、ワールド・ミュージックの多大な影響と、ヒューマンな温かみを感じさせる。03年にリリースした実質的1stアルバム『Germination』がアメリカはもちろん、日本でも脚光を集め、続く初のスタジオ盤となった2nd『ノマド』で、エレクトロニカ/ライヴトロニカというシーンを代表するバンドとして、完全にその評価を確立した。
とりわけライヴでの評価は高く、大型野外Fes.をはじめ、結成以来、いまなお年間100本以上をこなすライヴは全米各地でソールドアウトが続出している。日本でも05年の初来日、つづく翌06年の再来日で、圧倒的なパフォーマンスで多くのファンを熱狂させ、大成功をおさめたことは今でも記憶に新しい。
その06年には『Strength of Weak Ties』、07年には集大成となる怒涛の2枚組LIVE盤『Escaping Sargasso Sea』を発表。そして08年には5作目のオリジナル・アルバム『Hammerstrike』をリリースし、心地良いアンビエント感覚はそのままに、生演奏のダイナミズムを前面に押し出して、さらに力強く進化したサウンドを披露。よりスケール感のある、幅広いアプローチは、同じ場所に安住しない姿勢は真の意味でシーンの牽引者、トップランナーであることを証明した。
2009年にはメタモルフォーゼに出演!3年ぶりの再来日を果たし、全公演その圧巻のステージで会場中を興奮の渦に巻き込んだ。






