Dumpstaphunk
“Everybody Want Sum”
ニューオーリンズの一番注目されているファンク・バンド!
1. Sheez Music(♪)
2. Deeper
7. Standin’& In Your Stuff(♪)
8. Neutral Rat
9. Sheez Music (reprise)
10. My Freedom
11. Paper Chasing Brittney
12. Everybody Want Sum(♪)
8. Neutral Rat
9. Sheez Music (reprise)
10. My Freedom
11. Paper Chasing Brittney
12. Everybody Want Sum(♪)
品番:DP-02
デビューは2003年のニューオーリンズ・ジャズ・フェス。現在進行形のニューオーリンズ・ファンクを代表するスーパー・グループ、それがダンプスタファンクだ。アーロン・ネヴィルの息子アイヴァン(kbd)を中心に、アート・ネヴィルの息子イアン(g)、現ネヴィル・ブラザーズ・バンドのニック・ダニエルズ(b)、そして元ネヴィルズのトニー・ホール(b & g)、加えてジョン・クリアリーなど多くのバッキングを務めたレイモンド・ウェーバー(ds)という豪華な顔ぶれ。’07年のミニ・アルバムに続く初のフル・アルバムがようやく日本に入荷した。
鋭角なリフを強調して全員でゴリ押しするブラッキーなファンク・ロックは、いわゆるジャム・バンド系のクリーンな感触とは一線を画す、ダーティなグルーヴが横溢する。またイアンを除く全員が歌える強みもあり、爆発するビート に絡むコーラス・ワークも素晴らしい。特筆すべきは曲によって導入されるニックとトニーのダブル・ベースだ。ゴツゴツとしたファンク・ベースにチョッパーが絡む低重心ビートは豪快というしかない。脈々と受け継がれるネヴィルズの血筋に若き獰猛な血が加わり、ニューオーリンズ・ファンクがさらに前へ進もうとする意気込みに満ちた文句なしのアルバム。ニューオーリンズ・ミュージックの愛好家はもちろん、旬のファンク、ブラック・ロックに飢えた人にはど真ん中の内容となるだろう!
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